4/26/2009

ついに来たかぁ・・・



恐れていたことが、ついにやってきました。
うちの一押しの刺青を見ながらお客さんが


「うーーーん、絵は好きなんだけどなぁ。
なんかぼやけてるよね。
もっとこぅビビッドな色合いにしてよ。」


おいおい、違うだろぉ・・・
粋って言葉を知らんのかぁぁぁ・・・

刺青はお絵かきじゃないんだぞぉぉぉ。
もっと心の奥深くに潜むものをじわーーーっと肌に映していくんだ。
一突き、一突き、じみーな作業しながら色を入れるんだよぉ。
それをぺたぺたと色を塗ってけってかぁぁぁぁ

・・・と、言っても無理か・・・・・


刺青屋の愚痴でした^^
とっておきな物はホントにとっておいたほうがいいかもね^^

追記:
あ、決してオレは何もビビッドな刺青、タトゥを否定してるわけじゃないんですよ。
アメリカンなスクールといわれるタイプのタトゥも数多く彫りましたし
トライバルも大好きです。

ただ、筋彫りをして、色を入れていく、
心をこめてぼかしを刺す・・・
そうやって作り上げた作品を根本から否定されたような気がして愚痴ってしまいました。ごめんなさい
同業の方や関係者の方でお気を悪くされた方に誤ります。m(__)m




4 comment:

花 said...

誰だそいつ!
馬鹿じゃね?
二度とくんな!
来たら花がけちょんけちょんにする!

sage proto said...

これこれ^^

Jubile said...

鯉の刺青大事にさせて頂いております ^ ^
sageさんの刺青の墨色はリアリティーがあって素敵だと思います。

sage proto said...

使っていただいてありがとうございます。
これからもチビチビ作れる物だけ作っていくと思います^^